起業したい!と思っているあなたへ

 

人生を自分でプロデュースする生き方

 

こんにちは。女性の生き方と起業支援をしている辻朋子です。

 

この私のサイトに来てくださったあなた。どんな毎日を過ごしているのでしょう?

 

・会社でOLとして働いているけど、いずれ自分が好きなことを仕事にしたい。

・主婦として子育てや家事に追われる日々だけど、趣味を活かしてビジネスを始めたい。

・すでにフリーランスとして独立開業しているけれど、会社設立にいつか踏み切りたい。

 

皆さん、立場は違っても「起業」への夢や関心を持っていることと思います。

 

私が起業したのは今から12年前のこと。

 

17年間勤務した会計事務所を退職し、株式会社スマップスを立ち上げました。(2007年10月)。

 

私の人生において、起業したことは、何にも代えがたい財産です。

 

さまざまな人との素晴らしい出会いがあり、やりたかった事業が実現でき、自分自身で考えて決断し、行動する日々を過ごしています。

 

すべてが貴重な経験の場。

 

充実した毎日を過ごしています。

 

いま、私と同じように起業という新しいスタイルを選ぶ女性が増えています。

 

年々厳しくなる労働環境。

 

親の世話が必要になる家庭環境。

 

勤続年数が増えてもなかなか給料が上がらない現実。

 

大企業の終身雇用も幻想となった昨今、女性だけでなく男性にとっても、起業を人生の選択肢に入れざるを得ない時代になりました。

 

「夫は外で働き、妻は家庭を守る」。

 

そんな男女それぞれの役割分担は、もはや昔話です。

 

今は、ネットをフルに活用することで仕事と家庭の両立だってバランスよく自由にできる時代です。

 

「自分の人生を、自分の手でプロデュースしたい」という女性たちの価値観が受け入れられるようになって、女性の社会進出はますます加速しています。

 

1.収入を得るだけでなく、自己実現の場
2.起業への第一歩は「ビジョン」と「スタイル」
3.起業家になるための心がまえ
4.起業を成功に導くキーワード
5.女性の「弱み」を「強み」に変える!
6.起業した女性は輝いています!

 

1.収入を得るだけでなく、自己実現の場に

 

では、どのような動機で起業を考える人が多いのでしょう?

 

女性起業家の多くは、起業を収入確保の手段としてだけでなく、自分の能力を開発し表現する自己実現の場であると考えています。

 

また起業によって、自由に働ける環境をつくりライフスタイルを充実させることも可能であると…。

 

私が主宰する女性起業家の会DearWOMAN(ディア・ウーマン)でも「自分の好きなことや経験、趣味を活かしたい」「子育てしながら自分の裁量で仕事をしたい」「取得した資格や知識で起業をしたい」という女性たちからの相談をよく受けます。

 

仕事が丁寧でまじめ、コツコツと堅実に努力する、消費者の目線でものごとを考えられる、豊かな発想やアイデア、細かな感性といった「女性」ならではの資質を最大限にいかし、実際に起業家として活躍している女性たちは、とてもイキイキとしています。

 

一方、多くの女性が苦手意識を感じる、数字やお金の活用法、営業力、客観的なものの見方、リサーチ力。

 

これらが欠けていることによって、せっかく起こした事業をあきらめたり、存続できなかった例も数多く見てきました。

 

起業は、多少のヤル気と多少のお金があれば、誰でもできる時代です。

 

そのせいか、きちんと準備や分析をしないまま、安易な気持ちで起業する人も増えています。

 

起業するのは簡単でも、その事業を存続し、成長・発展させていくのは、簡単なことではありません。

 

一人ひとりが起業家として必要な能力やモノの見方・考え方・行動力を身につけ「稼げる」女性起業家に育っていく。

 

そうなれば、日本の元気の源として、新たな経済発展の原動力になると思います。

 

2.起業への第一歩は「ビジョン」と「スタイル」

 

起業するには何からはじめればいいか?どんな業種を選びますか?

 

もしもあなたが起業を考えているのであれば、まず初めに、起業への第一歩として「ビジョン」と「スタイル」を明確に持つことからスタートしましょう。

 

「ビジョン」とは、事業における将来の見通しや構想をさします。

 

また「スタイル」は、それに向かうための手段やプロセスです。

 

なぜ「ビジョン」や「スタイル」をもつことが必要なのでしょうか?

 

その理由は、大きく分けて3つあります。

 

1つ目は、起業のネタ(業種)を決定し、成功への方法論を導き出すためです。

 

あなたが思い描く「ビジョン」や「スタイル」によって、それは大きく変わります。

 

たとえば、あなたは起業によって、どれくらいの金額(収入)を稼ぐことを目標にしますか?

 

毎月10万円?30万円?100万円ですか?

 

OL時代と同等の稼ぎをめざすのか、それ以上を望むのか。

 

または家事や子育てと両立しながら、自分のお小遣い程度を稼ぎたいのか。

 

目標とする「ビジョン」によって、稼ぐための「スタイル」が決まり、起業ネタ(業種)の選び方も変わります。

 

ひとくちに事業といってもいろいろな業種があります。

 

しかも世の中には「需要と供給」というものがあります。

 

それによって「稼ぎやすい業種」と「稼ぎづらい業種」に分かれます。

 

あなたが「これが売れそう」「もうすぐ流行りそう」と思っても、買ってくれる人がいなければ、ビジネスになりません。

 

反対に、あなたが「売りたい」と思うものを、買ってくれる人がたくさんいると、「稼ぎやすい業種」になるのです。

 

ちなみに最近の傾向として「起業したいけれどアイデアがなくて…」という人を多くみかけますが、起業にアイデアは必要ありません。

 

誰かがすでに行っている業種を二番煎じ的に選べばいいだけのことだからです。

 

応援団を増やしましょう!

 

「ビジョン」を持つべき2つ目の理由は、あなたの「ビジョン」をはっきり伝えると、それに共感し、応援してくれる人たちが生まれる、という現象です。

 

あなたへの応援団、というのはとても大切で、事業を存続し、発展させるために不可欠です。

 

「儲け」の「儲」の字を分解すると「信者」になります。

 

文字通り、事業は、信者なしでは成り立ちません。

 

信者をつくり、増やすことが「儲け」(利益)につながるというワケです。

 

また信者は商品を買ってくれるだけでなく、お金以外の貴重な情報や、得がたい人脈をもたらしてくれます。

 

人は、ある「ビジョン」に共感し、賛同したとき、その「人」や「商品」を応援したくなるもの。

 

「ビジョン」が人を集める、といっても過言ではありません。

 

夢とロマンがあなたを支える

 

起業家に「ビジョン」が必要な3つ目の理由は、起業家としてのモチベーション(やる気)を支え、未来を切りひらく気持ちを高めてくれるからです。

 

「ビジョン」はいわば起業家にとっての夢とロマンです。

 

事業を続けていれば、いつか必ず紆余曲折の時期にぶちあたります。

 

どんなにがんばって努力してもうまくいかず、結果が伴わないようなことも次々と生まれてきます。

 

そんなとき、モチベーションが下がらないように維持してくれるのが「ビジョン」なのです。

 

そもそも自分は何のために起業したのか。

 

将来、何を目指しているのか。

 

「ビジョン」は、つねにあなたを支え、気持ちをふるい立たせてくれる存在です。

 

起業家として第一歩を踏み出すあなた。

 

その事業を成功に導くためにも「ビジョン」をしっかり抱いて欲しいのです。

 

3.起業家になるための心がまえ

 

起業家になるためには絶対不可欠な「心がまえ」をひとつご紹介します。

 

それは「覚悟をもつ」ことです。

 

・お客様が喜ぶ商品サービスを考えつづけ、作りつづけ、提供しつづける「覚悟」。

・上手に資金(お金)をまわし、儲け(利益)やお金を増やしていく「覚悟」。

・それによって社会の役に立ちつづけようとする「覚悟」。

 

そして、長くつづけていくための努力を惜しまない「覚悟」です。

 

これら「覚悟」を並べてみると「お小遣い程度だけ稼げれば十分」と、小さい規模での起業スタイル、プチ起業としてビジネスをはじめたいと考えている人にとって、大げさにうつるかもしれません。

 

しかし、事業には原理原則があります。

 

事業の規模は関係ありません。

 

これらの「覚悟」なくして、事業の存続はありえないのです。

 

これから起業を目指すあなたは、この点をしっかり心にとどめてください。

 

4.起業を成功に導くキーワード

 

「投資とリターン」

 

あなたの起業を成功させるために、いくつかのキーワードをご紹介します。

 

これらは、必要な知識や有効な戦略を示しています。

 

まずは「投資とリターン」。

 

事業は、投資→リターンの順番による繰り返しで成り立っています。

 

けれども、女性起業家の中には「投資とリターン」ではなく「リターンと投資」と考えてる方がとても多いことに驚かされます。

 

たとえば先日、私のセミナーに参加していた女性起業家から「事業でブログを活用する場合、ビジネス用にカスタマイズする必要がありますか?」という質問がありました。

 

私は「ブログを集客やブランディングにつなげるためには差別化も大切なので、カスタマイズは有効だと思いますよ」と答えました。

 

すると、その起業家は「私もそう思いますが、まだブログにお金をかけてカスタマイズするほど収入がないので、収入が増えてきたらカスタマイズしようと思っています」と言ったのです。

 

こればまさに「リターンと投資」という逆さまになった考えです。

 

この人のように「収入を得てから何かをしよう」と考えていると、いつまでたっても思うような収入は得られず、事業は成功しません。

 

何かを得たい、つまり「リターン」を望むなら、まず「投資」が先行するということを、ぜひ胸にきざんでおいてください。

 

もちろん、タイミングや戦略を考えず、やみくもに宣伝や広告などにお金をかければよいということではありません。

 

節約意識をもってコストを徹底的に削減しつつ、将来のリターンを見込んで時期やタイミングを予測しながら投資をしていく。

 

その見きわめや判断力は、起業家にとってとても必要な力、スキルです。

 

5つの経営資源「人・もの・お金・情報・信用」

 

「事業(ビジネス)とは何ですか?」と聞かれたら、私はいつも「人・もの・お金・情報・信用という5つの資源を集めて加工して、新しい価値をつくり出し、それを商品化して世の中に提供して利益を出すこと。そして、続けていくこと」と答えています。

 

そしてこれら5つの経営資源を集めるために不可欠なものの一つが「人間力」と「コミュニケーション力」です。

 

つまり事業は「儲け」だけでなく、「人」としての部分も大切だということです。

 

これを、ぜひ認識してほしいと思います。

 

ここで1つ、先人の言葉をご紹介します。

 

「論語と算盤」

 

これは渋沢栄一さんの言葉で「道徳と経済は互いに反するものではなく、車の両輪のごとくあるべきもの」という意味です。

 

私は今まで650名を超える経営者とお会いしてきましたが、成功し続けている方々は共通して、この意識を備えています。

 

また、起業を目指す女性には、ビジネスにおいてさまざまな相談ができる、よきアドバイザーを見つけることをおすすめします。

 

なぜなら、女性特有の主観的で感情に流されやすい価値観とものの見方、考え方、行動の仕方は、事業には通用しない場合が多いのです。

 

またビジネス経験が少ないことや、事業存続に不可欠な経営者思考を持ち合わせていないことはビジネスにおいてとても不利です。

 

そんな点をはっきり指摘してくれる人、そして軌道修正を促してくれる存在が、アドバイザーです。

 

経営者として豊富な経験を積んできた人がいたら、最適な存在です。

 

また女性の起業に家族の応援は欠かせません。

 

ご主人やお子さんが気持ちよく応援してくれる環境づくりをつねに心がけましょう。

 

「やりたいこと」「できること」「利益を出せること」

 

起業において、いま、あなたが「やりたい」と思っていることは、実際にお客様に満足していただけるだけの高い技術やレベルを伴っているでしょうか?

 

じつは、自分自身の判断とお客様の判断に「ギャップ」がある段階なのに、事業をスタートしてしまう人がとても多いのです。

 

女性はどうしても物事を主観的に考えてしまう傾向があります。

 

客観的に観察し、社会のニーズを探るリサーチ力が不足がちです。

 

だから「自分がやりたい」「売れると思う」「きっと流行るはず」というあいまいな発想だけで起業をかんがえてしまいます。

 

事業はしょせん、プロフェッショナルしか生き残れません。

 

それが事業成功のカギです。

 

もし仮に「やりたいこと」と「できること」、どちらも整っている場合でも、それによって「利益を出せる」かどうか、ここが重要です。

 

事業として利益を生み出せなければ、あなたの「やりたいこと」「できること」は、ビジネスではなく、ボランティアになってしまいます。

 

「需要」と「供給」

 

〇〇協会認定〇〇セラピスト。〇〇コーディネーター。カラーにアロマ、フラワー、ソムリエなど。

 

いま女性たちに人気なのがカタカナ職業の名前がついた協会が認定、発行する民間資格やディプロマを取得することです。

 

こういった資格は、その協会が主催するスクールに通って試験を受ければ、たいてい取れるもの。

 

そのため、起業を考えている人が、資格を得たことで、ビジネスとして食べていけると勘違いをしてしまうケースが増えています。

 

しかし「資格を取りたい」という人たちは年々爆発的に増えているのに、その資格をとった人に「お金を払ってサービスをお願いしたい」という需要はとても少ないというのが実態です。

 

事業は、その商品を買いたいという、お客様のニーズがあってはじめて成り立ちます。

 

お客様のニーズは少ないのに、売りたい側の数が多すぎてしまうと、需要と供給のバランスがとれず、せっかく起業しても事業の存続はむずかしいのです。

 

資格取得は、あくまで起業の準備のスタートラインに立ったに過ぎません。

 

ここから自分の知識やレベルを向上させ、使いこなし、価値を構築し、その技術や商品を買ってくれるお客さまを探し、お金をいただくことではじめてビジネスとして成り立つのです。

 

私は長年、会計事務所に勤務していましたが、じつは税理士の資格も会計士の資格も持っていません。

 

100人いるスタッフのうち、20人が税理士で、私はその他大勢の部類でしたが、新規開拓ナンバーワンはいつも私でした。

 

資格というカタチにとらわれず、社会のニーズを見極め、お客さまが何を求めているかを探求し、つねに自分を磨くことを忘れないことが大切なのです。

 

女性ならではの感性を大切に、事業をプロデュースしていきましょう。

 

「商品力」と「営業力」

 

事業を存続させ、失敗のリスクを減らすためにぜひ身につけておきたいのが2種類の「商品力」と「営業力」です。

 

まず1つ目は、あなたが売りたい商品やサービス、つまり商材の「商品力と営業力」です。

 

「商品力」とは商品やサービスが持つ価値のこと。

 

いかにお客様にとって魅力的な価値を加えることができるか、ということです。

 

しかし、どんなに「商品力」を高めても、それを上手にアピールする「営業力」がなければ、商品のよさ、価値をお客様に伝えることはできません。

 

そして、忘れてはならないのが2つ目の「商品力と営業力」です。

 

女性が起業する場合、自分のほかに営業担当者を雇うのではなく、あなた自身が営業マンであることがほとんどでしょう。

 

そこで求められるのが、あなた自身も商品だという点。

 

この「商品力」はすなわちあなた自身の価値です。

 

ここでは、あなた自身を上手に相手にアピールすることが必要になります。

 

たとえば社会の動きを敏感に感じ取り、TPOに合せたビジネスマナーを身につけ、ファッションや髪型にも気を配ること。

 

これも「営業力」につながります。

 

またつねに明るい表情で、前向きな言葉を使い、プラスのオーラを出して、誰に対しても思いやりや気遣いのある態度を心がけることも「営業力」の強化につながります。

 

これら2種類の「商品力と営業力」を意識しましょう。

 

ご自身の魅力をさらに高めていくことをぜひおすすめします。

 

5.女性の「弱み」を「強み」に変える!

 

さまざまな角度から探究する訓練を

 

女性は本来、感情の論理をもち、一方、男性は思考の倫理をもっていると言われます。

 

じつは、事業を経営するには、男性特有の思考の論理、いわゆるロジカルシンキングがとても有効になります。

 

ロジカルシンキングとは、物事の筋道を的確につかみ、問題解決の方法をスピーディーに導いて選別し、実行できる能力のこと。

 

たしかに豊富な発想やセンスを磨くためには、女性ならではの感情の論理が大いに役立ちますが、事業を存続し、着実に成長させていくには、日ごろの訓練によって身につけた論理的思考が役立ちます。

 

たとえば、ある商品がなかなか売れないとき、ただ「売れないわ」「困ったな」と嘆くだけでなく、なぜ売れないのか、需給のバランスはどうか、ターゲット層がまちがっていないか、価格設定はこれでよいのか、どんなアピール方法が必要かなど、さまざまな角度から売れない理由を探求し、検証することが大切です。

 

起業を視野に入れている皆さんには、ぜひふだんの生活にこのような考え方を意識して取り入れることをおすすめします。

 

つねに「なぜ?」「どうして?」という疑問を自分に投げかけ、自分なりの答えを導き出すのです。

 

きっと、少しずつ論理的思考が身についていくと思います。

 

有利なポイントの積み重ね

 

女性に限らず男性の場合もそうですが「これをすれば起業が成功する」というセオリーはありません。

 

私が起業して12年経ちますが、おかげさまで年々増収増益を続けています。

 

その理由をひとくで説明することはできませんが、私は「経営に有利なポイント」をたくさん備えているのかもしれません。

 

有利なポイントの内容はさまざまですが、たとえば、コミュニケーション能力、数字力、お金の活用力、質の高い人脈を持っていること、アネゴ肌であること、人前で話すのが得意なこと、客観的な思考力、リサーチ力などがそれに当たります。

 

あなたの起業が成功するために、このようなポイントをひとつでも多く積み重ねていくことをおすすめします。

 

6.起業した女性は輝いています!

 

人生は一度きり。悔いのない生き方を。

 

自分の夢を叶え、起業の道を歩き出した女性たちは、明るく元気よく、凛とした表情をしています。

 

それはきっと、自分の生き方を見つけたからだと思います。

 

 

やりたいことを実現するために自分を磨き、自分で考え、自分で未来を切り開いていく。

 

ときには思い通りに物事が進まず、つらいときもあるでしょう。

 

しかし、その積み重ねが、これからの人生で輝き、成長するために不可欠なものだと思います。

 

私は平成23年5月1日に女性起業家の会DearWOMAN(ディアウーマン)を立ち上げました。

 

発端となったのは同年3月11日に起きた東日本大震災です。

 

未曽有の大災害を目の当たりにし、私は考えました。

 

「人生は一度きり。と同時に、人生の最期はいつ、どんなときに、どこで、どのようにやってくるかわからない」と…。

 

それなら、現在自分の置かれている立場で、自分がこれまで培った経験やスキルをいかし、できることを最大限に実行することが、人としての役割ではないだろうか。

 

またこれからの日本の復活、復興のためには、いまだ眠っていていかされていない女性のパワーを引き出し、活用することが、消費をさらにうながし、経済の活性化にもつながるのではないだろうか。

 

そのような考えから、今の自分にでることは「女性の起業をサポートすること!」「女性経営者を育てること!」という明確な答えを見つけたのです。

 

人はだれでも、自分の人生のオーナーです!

 

「論語と算盤(そろばん)」をベースに、「物心ともに元気で豊かな女性起業家、経営者を増やす!」これが私の目標です。

 

女性起業家は、起業の動機に「経済面」が掲げられていないことが多く、「起業しても稼げない」とたくさんの人が悩みを抱えています。

 

それは本人だけでなく、社会にも負担がかかることになり、世の中にプラスのすぱらぃらるを生み出すことはできません。

 

せっかく起業したのだから「好きなことで起業できればそれで満足」「お小遣い程度のお金が稼げたらいい」というだけでなく、さらなる「経済面のアップ」も目標に掲げ、活動することが大切だと思います。

 

また女性たちが経済的に豊かになって一人一人の自立力を高めることが、これからの日本に必要な「国を支え、国に頼らず」(福沢諭吉さんの言葉)にもつながっていくのではないかと思います。

 

私は女性起業の支援、女性経営者育成サポートの活動を通して、たくさんの女性の方々に自分の生き方、スタイルを見つけてほしいと願っています。

 

そしてそのスタイルを長く続けていくためのサポートをさせていただけたらと思っています。

 

人はだれでも、自分という人生のオーナー経営者です。

 

たった一度の人生を悔いのないように人生経営に取り組むことで、最期を迎えたときに「ああ!いい人生だった!」と幕を閉じることができるのだと思います。

 

そしてその人生経営の手段の1つが「起業」なのだと私は考えています。

 

さあ次はあなたの番。

 

女性起業家としての第一歩を踏み出していきましょう!

 

そして共にこれからの日本の未来を、私たちの手で明るくしていきましょう!

 

 



起業して自分らしく自由に働いて賢く稼ぎたいあなたへ

辻朋子の無料メールマガジン

女性起業でビジネスがうまくいく人・いかない人

女性起業を成功させるために知っておいていただきたいマインドやノウハウをお伝えしています!