ビジネスモデルとは?ビジネスモデルを考えるときの5つのポイント



こんにちは。女性経営コンサルタントの辻朋子です。

起業するにはビジネスモデルが必要です。

 

しかし多くの人は「そもそもビジネスモデルとは?」と疑問に抱くのではないでしょうか?

 

そこで今回はビジネスモデルとは?とビジネスモデル考えるにあたっての5つのポイントについてご紹介します。

そもそもビジネスモデルとは?

 

ビジネスモデルとは「ビジネスとしてお金を儲けて(利益を出して)、ビジネスを継続していくための仕組み」です。

 

そのためビジネスプランを考えるうえでは、絶対不可欠ものです。

 

プランを立てるときはビジネスモデルをベースに考えることが必要です。

 

ビジネスモデルを考えるときの5つのポイント

 

市場をリサーチする

 

そもそもあなたが考えるビジネス(アイデア)が、現実問題として実現できるかどうかをきちんと確認しておくことが必要です。

 

さらにビジネスとして成り立つぐらいの市場があるかどうかも確認しましょう。

 

また市場の環境や関連ビジネスなどのリサーチをはじめ、どのような競合がいるのかという状況もしっかり分析しておくことが必要です。

 

ターゲットを決める

 

ビジネスはターゲットが狭いとうまくいきやすくなり、広いと失敗しやすくなります。

 

なぜならビジネスはどれだむお客様のご要望に応えられるかどうかが重要で、狭ければ狭いほどご要望は集中します。

 

反対に広ければ広いほどご要望が多岐に渡ってしまうため、応えることが難しくなってしまうのです。

 

そこでターゲットを決めることが必要になるのです。

 

例えば「理想のお客様像」を考えることです。

 

あなたの身の回りにいる人の中に「こういう人に売りたい」という人物像を具体的にイメージしてみましょう。

 

例えば、その人の性別は年齢はもちろんのこと、家族構成や世帯主の年収、自由に使えるお金の金額、仕事内容、趣味、価値観など。

 

そうすれば、理想とするお客様が商品に期待すること、求めるものなどがわかるためアプローチの方法が考えやすくなるからです。

 

ただし理想のお客様像を考えるうえで注意しなければならないのは、お客様像のニーズとあなたの商品が一致していることです。

 

商品サービスを考える

 

理想のお客様像の立場に立って商品サービスを考えます。

 

例えば、そのお客様が「どんな不安や不便、不満に対してお金を払うか?」や「どんなメリットや効果を得るためにお金を払うか?」など。

 

またお客様は「なぜお金を払うのか」を考えます。

 

そして商品サービスを考えるうえで決して忘れてはならないことは、どうすればお客様に選んでもらえるのかを考えることです。

 

あなたの強みを活かした商品サービスを考えて、同業他社、競合相手と差別化を図ります。

 

ただしあくまでもお客様のニーズがあるのが前提ですので、決して独りよがりの差別化にならないように注意することが大切です。

 

お客様へのアプローチの仕方やサービス提供の仕方を考える

 

「何を使って商品サービスを知っていただいて、どのように商品サービスを提供するか」というプロセスを考えます。

 

具体的には、新規のお客様の開拓方法や宣伝方法などのアプローチの仕方。

 

そして商品サービスの提供の仕方、方法を考えます。

 

ポイントは、商品サービスそのものの価値はもちろんのこと、提供の仕方の中にも付加価値を感じてもらうことです。

 

私たちのようなスモールビジネスは、ときには大企業よりも少し高い価格で商品サービスを提供しなければならないときがあります。

 

そんなときでも「この人から買いたい!」と思ってもらうためには、提供の仕方の中にも魅力を感じてもらうことが必要なのです。

 

収益構造を考える

 

収益構造とは、カンタンに言うと「どこで儲けるか?」です。

 

どれだけ素晴らしい商品サービスでも、ビジネスを存続するには儲けることが必要です。

 

利益がなければ事業は続けていくことはできません。

 

そこでポイントとなるのが商品サービスの価格の決め方です。

 

きちんと利益がでる値決めをすることがとても重要になってくるのです。

 

まとめ

 

ビジネスモデルの作り方をイメージしていただけましたか?

 

ビジネスモデルをつくることは、ビジネス存続の第一歩です。

 

ぜひ儲かる仕組みをつくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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